2020年に建売を購入してから、やっぱり注文住宅を建てたい…と考え始めたのはちょうど1年後のことになります。
理由は複数あるのですがその経緯は省くとして、次建てるのであれば終の棲家…自分が年老いても住める家にしよう…と決めてから、どういう家がよいか、どこに住むのがよいのか、などたくさん考えました。
その中でやってきた旦那の転勤。
この機に乗じて注文住宅への道のりが始まります。
その前1年間インスタやTwitterで情報収集していた私が一番最初に選んだのはSUUMOカウンターでした。
SUUMOカウンターのよいところは資産運用をしてくれるところ(私は省きましたが)と、予算に応じたHMを選定してご紹介してくれるところです。
正直家つくりの最初で一番つまづくところは資金計画です。
どれくらいの家を希望して、どれくらいの予算があって…というところまで選定できても、
実際にHMを訪問して予算会話して商談して…を繰り返して、合わないな…となるのはしんどいです。
SUUMOではだいたいのHMの坪単価を把握しているため、要望に応じてある程度現実的なHMの選定をしてくれます。
また、SUUMOカウンターはリクルートという大手が運営しており、契約までのフォローアップ体制などが充分に整っています。
また、SUUMO側としても制約率をあげたいため、HM側に対しても経験値のある営業をつける依頼がされており、お互いにWin-Winになるような仕組みが設けられています。
いろいろなご紹介制度が横行していますが、紹介して終わりではなく会社として責任をもって紹介してくれるという制度としては私はSUUMOはよい紹介制度だなと感じています。
ただ、結論から言うと私はSUUMOでご紹介いただいたHMとは契約しませんでした。
SUUMOの良いところは結果契約がなかった場合にも嫌な顔一つせず、お断りまでしてくれる点もあります。
もし、有名どころのHMから検討して家をたてたい!と考えられている方がいらっしゃる場合は私は間違いなくSUUMOが一番あとくされない(酷)紹介制度だと思います。
SUUMOカウンターでは最終的に2つのHMさんをご紹介いただき、ZOOM面談→商談対応までしていただきましたが、平行して私が探していたのは地元のスーパー工務店です。
HMはやはり大企業として経営していくにあたり、ある程度のフォーマット化が必要とされ、自由設計といいつつ、自由ではない部分も多く、その点で融通のききそうな工務店さんを探していました。
とはいえ、見知らぬ土地に引っ越して回りに知り合いもいない状況…さてどう探すとなったときに頼りになったのはやっぱりSNSでした。(続)
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