引き渡しから約1か月たち、新居に引っ越して3週間近くがたちました。
マジで快適です。40代女性が使う言葉ではないことは承知しておりますが、あえて使わせてください。本気と書いてマジで。
いやぁ…家が広いって快適、空間が広いって快適、室温が一定って快適、家が寒くないって快適。
何をどうしても快適という言葉しか出てきません。
とはいえ、ここに至るまではいろいろな苦労がありましたが、それはさておき、私のわがまま放題にご尽力いただきました工務店様には頭が下がる想いでいっぱいです。
さて、今日は1か月たちましたのでおひさまエコキュートについてちょっとだけわかったことを書いてみます。とはいえ、まだ日割り計算で10日くらいの内容しか出てないので参考程度の情報多めです。この記事は随時アップデートしていく予定です(笑)
おひさまエコキュートとは呼んで名の通り、昼間に沸かすエコキュートのことです。
なんで昼間に沸かしたほうがいいのかは説明割愛しますね。
多分おひさまエコキュートで検索した人は全員知ってると思いますので…。
おひさまエコキュートは2023年5月現在では各種メーカーから販売されています。
最初はダイキンオンリーでしたが、2022年にいろいろなメーカーが参入しました。メーカー比較はこちらのブログがとても参考になりました。
なお、我が家は工務店指定のパナソニックの460リットルタイプでした。(特に異論なし)
標準価格からの追加料金はおひさまエコキュートとして+5万円、460リットルの容量追加で+3万円でした。
※今思えば370でも足りたかも…って思ってます。
おひさまエコキュートはだいたい10時~14時ぐらいに湧き上げされています。
(ごめんなさい、設定を確認したわけではなくだいたいの感覚値です)
N式などによる時間調整などは不要で昼間に焚き上げてくれるのはありがたきことです。
※普通のエコキュートの湧き上げ時間を変更するときは夜間自動湧き上げを防止するべく内部設定の時間を12時間ずらす必要がある…と聞いたことがあります。
そして、なによりおひさまエコキュートの最大の特徴は「くらし上手」プランが選択できるということです。
※おひさまエコキュート専用プランはまだ東電にしかありません。
くらし上手プランはおひさまエコキュート専用の電力プランです。
私はくらし上手Sですので基本料金+定額料金+重量料金L再生可能エネルギー発電促進賦課金となります。
比較となるのはスマートライフSですので少し細かく比較してみていきましょう。
基本料金はくらし上手プランは60A以下の場合一律で2,555.44円/月です。
一方スマートライフSの場合はA数により異なりますが、オール電化の自宅はだいたい60Aが一般的ですので、1771.44円/月(10Aにつき295.24円)となります。
※2023年5月現在の東電価格です。
基本料金はスマートライフSのほうが784円お安いですね。
従量課金となる電気代ですが、スマートライフSは6時~1時が25.87円、午前1時~6時が18.37円となります。
くらし上手Sは従量課金制で120kWhまでは2483.60円/月で120kWh移行は20.83円/kWhとなります。
この説明だけで違いやメリットが読み取れたあなたは天才です。
一般人にはまずこの説明で頭にはすっと入ってきません。
ん?なんや?これってなりますね。
私はなりました。そしていったん理解を放棄しました(笑)
まぁ、ざっくりいうとおひさまエコキュートの場合は120kWhまでは定額でつけるよ。(120kWhは4人家族で太陽光乗っていても日中外で購入消費できる量)
だいたい電気代はいつ使っても1kWh20円くらいだよ~。ってことですね。
とはいえですね、1kWh20円の差額は5円程度です。
基本料金の差額784円/5.04円(プラン電気料金日中差額)としてざっくり目安として月155kWh以上買電する家庭はおそらくおひさまエコキュートのほうがお得、ということになりそうです。
まぁ、そしてだいたい家にいることが多い我が家(私がテレワーカー)は年間通して155kWhは使いそうなのでよい選択だったかなーと思っています。
なお、どっかの会社でおひさまエコキュートは120kWh以内に収めるのがお得なので蓄電池との併用がおすすめ。とか書いてありましたが、あれは多分嘘…もとい若干の営業トークです。
上記理論から考えると120kWh以内に収められる人はおそらくスマートライフSのほうがよいはずです。
おひさまエコキュートはそこそこ電気量を購入する人を前提として作られたプランだと思いますので、むしろ蓄電池をもっていない人向けだと思ってます。
※工務店さんもそんなような説明をされていました。
我が家は蓄電池も検討したのですが、今はまぁまだ時期尚早かな~?という話をして(後今年はこども未来うけたので補助金受けられないし)いったん見送ってます。
この記事では購入電力量、実際の電気料金などのデータがそろってきたら随時アップデートしていく予定です。
■買電
———————
2023年4月上旬~5月上旬:6937円(171kWh)でした。
2023年5月上旬~6月上旬:6877円(178kWh)でした。
2023年6月上旬~7月上旬:8556円(265kWh)でした。
基準ないのでまだわかりませんが…個人的にはオール電化で買電7000円弱ならオッケーなんじゃないかと思ってますが、どうでしょうかね?
参考情報です。
★4月前半は電子レンジがなかったのでIHで調理してた
★4月前半は洗濯機なかったので洗濯乾燥は回していない
★我が家は冷蔵庫2台、洗濯乾燥毎日利用、食洗器毎日利用、PCで日中仕事
■売電
———————
2023年4月上旬~5月上旬:19533円(■kWh)でした。
2023年5月上旬~6月上旬:17833円(■kWh)でした。
2023年6月上旬~7月上旬:13192円(776kWh)でした。
